
Photo : Courtesy of CHANEL
シャネルが秘めた名品。パリジェンヌの飾らない空気をまとう
香水よりもさりげなく、ふんわりと肌から香るのがボディローションのいいところ。「パリ パリ」という名前がつけられたこのローションは、パリのカフェテラスで過ごす、のんびりとした春の朝からヒントを得て生まれたのだそう。朝陽に照らされた石造りの街並みや、パリジェンヌたちの気取らない美しさ。そんな洗練された都市の空気感を、そのまま肌にすべらせるような贅沢な体験ですね。
芳醇な薔薇とスパイス。気品ある香りのグラデーション
香りの主役は、いくつもの表情を見せてくれる個性的なダマスクローズ。そこに、レモンやマンダリンのフレッシュな柑橘が爽やかに抜けていき、ピンクペッパーがほんの少しだけスパイシーなアクセントを。ただ甘いだけではなく、パチュリの木の香りが静かに寄り添う気品あるブレンド。大人の女性の毎日に、ごく自然に馴染んでくれる香りではないでしょうか。
みずみずしい感触。肌にすっととけこむ軽やかな潤い
テクスチャーは、驚くほど軽やかでみずみずしい仕上がり。お風呂上がりの肌にのばすと、スーッととけこむように馴染んで、イヤなベタつきを残さずに全身をしっかりと潤してくれます。シルクのようになめらかな肌ざわり。そして、柔らかなお花と木の香りの余韻が寝室をふんわりと包み込み、深いリラックスタイムへと誘います。

Photo : Courtesy of CHANEL
日常のケアを特別な時間に変える、洗練されたボトルの仕掛け
シャネルの美意識は、中身の香りや潤いだけにとどまりません。私たちが実際に手に取って使うときの「しぐさ」にまで、細やかな心遣いが宿っています。
手のひらに馴染む丸み。スマートな所作で心地よく
波が寄せるビーチを思わせる、ナチュラルな素材のボックス。そこから顔を出すのは、手のひらにコロンと心地よく収まる、丸みを帯びた美しいボトルです。キャップは、指で軽くひねってスライドするだけで開け閉めできるスマートな作り。無駄のないシンプルな所作が、毎日のボディケアをもっと流れるような、優雅な時間へと引き上げてくれるはず。
香水を重ねて。自分だけの深みを楽しむまとい方
もう一つの楽しみ方としてシャネルが提案しているのが、同じ香りの香水(オードゥ トワレット)との重ね付け。ボディローションで肌のベースをしっかり整えて、ほのかな香りの層を作っておく。その上に香水を重ねることで、香りにぐっと奥行きが生まれ、より長く自分だけの余韻を楽しむことができるんです。
飾らない私に還る時間。シャネルで叶える上質なボディケア
みずみずしい潤いと、洗練された香りがもたらしてくれる至福のひととき。
慌ただしく過ぎていく毎日のなかで、自分自身の心と体を優しくいたわる時間は、明日を機嫌よく迎えるための大切なステップです。パリジェンヌのような気取らない魅力を引き出してくれるシャネルのボディローションで、心地よい夜の習慣を叶えてみてはいかがでしょうか。
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