SELFCARE

画像:パリの朝を肌にのせて。心地よく香る大人のボディケア「パリ パリ ボディ ローション レ ゾー ドゥ シャネル」

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BY Clément Cordier 
Jun.04,2026
自分の感性に寄り添う上質な香りを取り入れて、心身を満たすナイトルーティンを始めてみる

1日の終わりに、ほっと一息ついて自分自身と向き合うボディケアの時間。ただ乾燥を防ぐためだけでなく、そのひとときを「心を満たすリトリート」へと昇華させてくれるアイテムがあれば、毎日のルーティンはもっと豊かになるはずです。今回は、知る人ぞ知るシャネルの隠れた名品、「パリ パリ ボディ ローション – レ ゾー ドゥ シャネル」をご紹介します。



シャネルの隠れた名品。パリジェンヌの飾らない魅力を肌に

香水よりもさりげなく、ふんわりと香りをまとえるのがボディローションの大きな魅力。「パリ パリ」という名がつけられたこのローションは、パリのカフェテラスで過ごす、ゆったりとした春の朝にインスパイアされて生まれました。早朝の光に輝く石造りの建築物や、パリジェンヌたちのエフォートレス(飾らない)なエレガンス。そんな洗練された都市の空気感を、そのまま肌にのせるような贅沢な体験を味わえます。


芳醇な薔薇にスパイスを添えて。気品ある香りの重なり

香りの軸となるのは、無数の表情を見せる個性豊かなダマスクローズ。そこに、レモンとマンダリンのフレッシュなシトラスが爽やかに抜け、ピンクペッパーがほんの少しスパイシーなアクセントを加えます。甘いだけではない、パチュリのウッディなノートが静かに呼応する気品ある香りは、大人の女性の日常に心地よく寄り添ってくれます。


みずみずしく全身を包み込む。肌にとけこむ軽やかな潤い

テクスチャーはみずみずしく、驚くほど軽やか。お風呂上がりの肌にのばすと、スーッととけこむように馴染み、ベタつくことなく全身をしっかりと潤してくれます。なめらかな手触りの肌とともに、柔らかなフローラル ウッディの香りの余韻が寝室を包み込み、深いリラックスタイムへと導いてくれます。


日常のケアを特別な時間に変える、洗練された機能美

シャネルの美意識は、中身の香りやテクスチャーだけでなく、私たちが実際に手に取って使う際の「所作」にまで細やかに宿っています。


手のひらになじむ丸み。スマートな所作に導くボトル

ビーチに寄せるさざ波を彷彿とさせる、ナチュラルな素材のボックス。そこから現れるのは、手のひらに心地よくフィットするラウンド型の美しいフォルムのボトルです。キャップは指で軽くツイスト&スライドするだけで開閉できるスマートな設計。無駄のないシンプルな所作が、毎日のボディケアをよりシームレスで優雅な時間へと引き上げてくれます。


もう一つの香りのまとい方。香水と重ねて深みを楽しむ

「もう一つの香りのまとい方」としてシャネルが提案しているのが、同じ香りのオードゥ トワレットとのレイヤード(重ね付け)です。ボディローションで肌のベースを整え、ほのかな香りの層を作った上に香水を重ねることで、香りに奥行きが生まれ、より長くパーソナルな余韻を楽しむことができます。






飾らない私に還る時間。シャネルで叶える上質なボディケア

みずみずしい潤いと、洗練された香りがもたらす至福のセルフケアタイム。慌ただしく過ぎていく日常の中で、自分自身の心と体を慈しむ時間は、明日を健やかに迎えるための大切なステップです。パリジェンヌのような飾らない魅力を引き出してくれるシャネルのボディローションで、上質なウェルネスライフを叶えてみてはいかがでしょうか。




本記事で紹介したアイテム

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Clément CordierWELE編集長/クリエイティブ・ディレクター
クリエイティブ・ディレクター。幼少期のフランス生活と、シュガーアーティストである父が紡ぐ造形美に触れ、古典バロックやゴシックの建築美学を自身の感性の土壌とする。現代のウェルネスマインドを伝統的な装飾美と融和させ、「クワイエットラグジュアリー」へと昇華させる独自のスタイルを確立。ボタニカルネイルケア「シリラ」や当メディア「ウェレ」など、本質を突くウェルネスブランドのクリエイションを数多く手がける。