
Photo : Courtesy of Pavo Fitness
いま最も支持される、ピラティスという選択
今の日本のフィットネスシーンにおいて、中心的な役割を担っているのがピラティス。深い呼吸とともに体幹(コア)を鍛え、しなやかで美しい姿勢を育むそのメソッドは、高い美意識を持つ大人たちから絶大な支持を集めている。
特に人気を牽引しているのが、専用のマシンを使用するリフォーマーピラティス。スプリングの抵抗を利用するため、初めてでも正しいフォームを保ちやすいのが特徴。
人気の一方で浮き彫りになる、リフォーマーの壁
魅力的なリフォーマーピラティスですが、ひとつの大きな課題があります。それは、大型のマシンを自宅に置くのが難しく、スタジオ通いが必須になること。
通う時間を見つけるのも一苦労なうえに、レッスンの料金も決して手軽とは言えません。予約が取れない、忙しくて通えない。そんな理由から、続けたくても足が遠のいてしまう「ピラティス難民」になってしまう方も少なくないのが現状です。
折りたためるリフォーマー「Pavo」が常識をかえる
そんな悩みに寄り添い、リフォーマーピラティスのあり方を新しくするのが、中国発の「Pavo Fitness」。本格的なリフォーマーでありながら、使わないときは折りたたんで収納できる画期的なデザイン。美しい居住空間を損なうことなく、思い立ったその瞬間、自宅を上質なスタジオに変えてくれます。
今回は、「Pavo」の魅力や使い心地を確かめるべく、人気ピラティスインストラクターの「Yumiko」さんと共に、発売前のオフィシャル体験イベントに参加してきました。
早速ピラティスリフォーマー「Pavo」を体験

Photo : DAISUKE NAKAYAMA
オフィシャル体験イベントの講師はピラティスインストラクターの「Asami」さん。「PAVO」の使い方をレクチャーしてくれます。
今回レポートして頂く「Yumiko」さんも、まずは設置からチャレンジ。ベッド下やソファ下にも収納できそうな薄さ、見た目よりも軽く女性の力でも簡単に組み立てられます。慣れてくればすぐに組み立てられそう。
リフォーマーのタワー側(滑車がついている側)のフレームの根元に、ストラップ(ベルト・ロープ)の長さを調整するスペースがあります。ストラップの長さや強度をかえることで、自身の身長に合わせたり、ムーブによって適切な負荷と可動域を作る事ができます。
いよいよ実践の時間です
講師のレクチャーに合わせて様々なムーブにも挑戦していきます。
基本のムーブから難易度の高いムーブまで実演。自宅で手軽におけるリフォーマーで、これだけのワークが再現できるのは素晴らしい。
ショルダーレストも握りやすく、安心感があります。
「Pavo」の感想を「Yumiko」さんにヒアリング

Photo : DAISUKE NAKAYAMA
今回、使ってみた感想は?
すごい使いやすかったです。自宅用のリフォーマーって既にいくつか世に出ていますが、これが結構重たくて。
女性の力では組み立てるのが大変だったのですが、Pavoは軽くてサッと簡単に組み立てられるので、すごい良いと思いました。
女性ひとりで設置できるかは重要ですね。他に気になったポイントは?
ロータイプのベッド(キャリッジ)なので、そこまで高さが出ないので。ワークする際に、高くて怖くなることが少ないかと思います。
またロータイプで薄いので、ベッドやソファ下に収納できるのも良いポイントですね。
なるほど、ワーク時の高さは盲点でした。
あとアプリと連動して、AIが運動習慣を記録してくれるのも良いですね。ピラティスにかかわらず、運動は続けることが一番大切ですから。
公式サイトの動画が豊富なので、参考にしながら、皆さんにピラティスをずっと続けて頂きたいですね。
本日は体験レポートのご協力、ありがとうございました。
「Pavo」は現在「Makuake」でクラウドファンディング中

Photo : Courtesy of MAKUAKE
自宅で手軽にリフォーマーピラティスが出来る、日本初上陸の「Pavo」を先行で手に入れたい方は、Makuakeのクラウドファンディング・プロジェクトをチェックしてみてください。
ご協力頂いたスペシャリスト

- Yumiko Haraモデル/ピラティス講師/IFA国際アロマセラピスト
- 上智大学在籍中よりモデル・女優の第一線でキャリアを積み上げた後、ウェルネスのスペシャリストとして活動をスタート。解剖学のエビデンスをベースに、ピラティスを通じたコアトレーニングとアロマテラピーを組み合わせ、実践的でホリスティクなワークを提案する。
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CREDIT
- Photographer | DAISUKE NAKAYAMA
- Pilates Instructor | Asami Higashi
- Field Producer | Clément Cordier [LAY_]








